
竹山 翼
株式会社ゲート代表
多店舗管理・数値設計
ステーキチェーン本部で直営55店舗を担当し、100店舗超の新規出店に関与。独立後も複数業態の店舗運営を実践。
店長・現場責任者のための、2日間の実践講座
予算・発注・スタッフ配置・清掃まで、店舗管理を具体的に。
講義と演習で学び、配布する管理表で現場の実践へ。

都内17店舗の運営で磨いた、数字と仕組みで店を強くする経営視点を監修。
講師紹介
経営、多店舗管理、既存店の立て直し、店長としての組織づくり。立場の異なる実務家が、現場で使える判断基準へ落とし込みます。

株式会社ゲート代表
多店舗管理・数値設計
ステーキチェーン本部で直営55店舗を担当し、100店舗超の新規出店に関与。独立後も複数業態の店舗運営を実践。

株式会社歯車 代表取締役
既存店改善・現場運営
飲食歴27年、経営歴19年。立川ビアホールのV字回復プロジェクトでは、売上350万円アップの実績を発信。

株式会社ZOT 営業部長
多店舗運営・現場改善
複数店舗の現場確認と改善を担い、アサインメント表で「誰が・どこで・何をするか」を可視化。

BASO店長
2店舗運営・スタッフ育成
BASOとうなぎ「ひらやま」の2店舗を運営。BASOでは2025年3月に月商742万円(税抜)を記録し、同年は多くの月で前年売上を更新。
口コミ1,000件超のGoogle評価を4.0から4.1へ改善。面談と顧客目線の教育を重ね、アルバイトが自ら品質・接客・数字に目を配り、店舗を回せる組織を育成。
売上・口コミ実績は2025年12月公開動画の本人談。実績の出典 ↗
現場の課題
お客様を迎え、スタッフを育て、店を回す。
その現場力に、数字で管理する力を重ねる。
店舗を任される人のための実践講座です。
この講座で身につけること
売上予算の立て方を学び、目標に必要な行動を考える。日次・週次・月次の振り返りを店舗運営につなげます。
原価の見方、発注の定数管理、スタッフの戦力と配置。FLを、現場で調整できる要素に分けて捉えます。
営業分析表と定数管理表を使い、自分の店の数字で演習。学びを日々の管理に使える形へ整理します。
2日間のカリキュラム
講義とワークを組み合わせ、管理の考え方から具体的な運用まで順を追って学びます。
11月30日(月)
13:00〜18:00
管理と売上予算定時報告・週次MTG・月次の振り返り。前年対比や直近の実績を使った予算づくり。
FL・原価の基本食材費と人件費を予算から考える。理論原価・仕入原価・実原価の違いを整理。
仕入れ・在庫・発注予算の配分、定数管理、棚卸し、ロス。発注を仕組みとして管理する。
人件費とスタッフ配置平均時給、売上予測、戦力分析をもとに、配置・シフトを考える。アサイメント表で役割分担を明確に。
12月1日(火)
10:00〜19:00
営業分析表の作成売上・仕入れ・人件費・経費を整理し、店舗の損益につなげて考える。
定数管理表の作成自店舗の仕入れや発注を題材に、日々使う管理表へ落とし込む。
QSC・清掃と改善の運用品質・サービス・清潔さをチェック。清掃計画とあわせて、現場で続けられる管理の形を考える。
対話・質疑応答グループでの議論と振り返りを通じて、現場での次の行動を整理する。
受講者向け・当日配布資料
アサイメント表や戦力分析表など、店舗運営に使う6種類の資料を当日配布します。使い方と考え方を学び、自店舗のオペレーションに落とし込むためのひな形として活用できます。

「誰が・どこで・何をするか」を明確に。ポジション別の業務と役割分担を整理します。

スタッフの習熟度を項目ごとに確認。育成の課題と、配置を考える基準に。

売上・仕入れ・人件費を整理し、店舗の数字を日々の判断につなげます。

在庫と発注量を見える化。欠品や余剰を防ぐ管理の考え方を学びます。

品質・サービス・清潔さを共通の基準で確認し、改善点を見つけます。

清掃の項目・日程・担当を整理し、やり忘れを防ぐ運用に。
掲載画像は配布資料の一部です。内容保護のため、詳細をぼかして表示しています。
開催について
飲食経営の学校
for 店長・現場責任者
同じ会社からの同時参加は3名まで。1名追加ごとに+5万円(税別)です。
FAQ
はい。所属企業の代表者が、過去に「飲食経営の学校」の通常会へ参加したことがあること。この条件を満たす企業の店長・現場責任者・幹部・エリアマネージャーが対象です。確認対象は受講者本人ではなく、所属企業の代表者の参加歴です。
はい。こちらは店長・現場責任者向けの講座です。店舗管理の基礎と、自店舗の数字を使った実践に取り組みます。通常回とは開催日・内容が異なります。
上記の受講条件を満たす場合、経営者本人も含め、同じ会社から3名まで同時参加できます。受講料は1名10万円、2名15万円、3名20万円(すべて税別)です。参加を希望する方全員のお名前・役割を添えてお申し込みください。
自店舗の売上、経費、仕入れ、平均時給などを使った演習を予定しています。持ち物や準備いただく情報の詳細は、事務局から事前にご案内します。
受付後、事務局で代表者の通常会への参加歴と参加内容を確認してご案内します。参加回・人数などの確定内容は、事務局からのご連絡でご確認ください。
店長・現場責任者の皆さまへ
受講条件:所属企業の代表者が、過去に「飲食経営の学校」の通常会へ参加したことがあること。
公式LINEから、この会の専用申込フォームをお届けします。
参加条件の確認・ご相談も、LINEで受け付けています。